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国分寺崖線南側の遺跡地帯に位置する国分尼寺跡と旧鎌倉街 道に隣接しているのが黒鐘公園です。 公園内の池は、水量がだいぶ減りましたが崖線からの湧水ででき ています。 春には桜の名所として多くの人が訪れますが、小高い山の高低差 のある地形を利用したローラーすべり台や、クライミングウォール、ネ ット登りなど遊具が豊富に設置されていて、子ども連れに人気のス ポットとなっています。 |
| 武蔵国分尼寺は、東側の武蔵国分寺跡に対し、東山道をはさんで西側に位置したため、尼寺は西院と呼ばれていました。 現在は、JR武蔵野線沿いに伝鎌倉街道と黒鐘公園と接しながら、市立歴史公園となっています。 金堂の礎石が保存されているほか、塀の一部が復元されたり、地層の変化を見ることのできるスペースがあります。 歴史上の重要な史跡というのは、たいてい柵で囲われていて立ち入り禁止になっていたり、入場料があったりするものですが、国分尼寺跡は出入り自由になっていて、しかも無料ですので地元の人々が散策したり、子どもたちが遊び回ったりと、とても開放的です。 かつては金堂が建っていたところで、ボール遊びなどできる公園なんて、なかなかありませんよね。 |
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住所 〒185-0021 国分寺市西元町4‐3 入園料 無料 |
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